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『年越大祓神事の開催』

大祓神事とは、平素、生活を営むうちに知らず知らずの間に犯した小さな過ち、罪穢れを身代わりになる人形に移し、延命長寿・無病息災・家運隆昌を願って催行される節目の大切な神事です。 12月28日の1時から始まり約20分程で終わります。
大祓詞の奏上、人形・車形のお焚き上げ、宮司による各人ごとのお祓いを受け、 拝殿にてお参りをして頂いた後、原則として1家族様につき1体の御幣(ごへい)をお渡しいたします。 お申込みは、ご町内の氏子総代または社務所まで。

形代に移された罪・穢れが、燃え尽きて失われていく様子です。

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『初詣・歳旦祭の開催』

12月31日(土・大晦日)より

初詣につきましては多くの皆様方にお越しいただきたく、大晦日夜よりお待ちしております。
オミクロン株のコロナ感染拡大防止のため、昨年同様、間隔を空けてお並びいただきますようお願い申し上げます。
 なお、御寶錢(お守り)は、無くなり次第終了とさせていただきますのでよろしくお願いいたします 。
 御神酒・甘酒を準備する予定となっております。

歳旦祭は、拝殿において元旦午前8時より執り行います。

『歳旦祭』
歳旦祭とは、新年を祝い、御賀の寿詞を奏し、皇室の弥栄(イヤサカ)と国運の隆昌とを祈念し、併せて万民の幸運を祈ります。
『正月』
正月とは本来、その年の豊穣〔ほうじょう〕を司る歳神様〔としがみさま〕をお迎えする行事であり、1月の別名です。現在は、1月1日から1月3日までを三が日、1月8日までを松の内、あるいは松七日と呼び、この期間を「正月」と言っています。
歳神様とは新年を司る神様で、元旦に家にやってきて、1年の幸せや健康をもたらしてくれるとされています。正月行事を通して、新年の五穀豊穣や家内安全を願いましょう。
『初夢』
初夢は、元日の夜から2日にかけて見る夢のこと。昔は大晦日には眠らずに歳神様をお迎えしたので、新年に初めて夢を見るのは「元日の夜」だったのです。
縁起のいい夢として有名なのは、「一富士、二鷹、三茄子(なすび)」。
富士は、高い目標や理想を表し「立身出世」、鷹は、高い可能性や行動力を表し「開運や夢の実現」、茄子は、事を成すに通じ「蓄財や子孫繁栄」を表しています。
『お雑煮』
歳神様は鏡餅などの「お供え餅」に宿ります。そのお供え餅を餅玉に分けたものが「年魂」で、これを家長が「御年魂」「御年玉」として家族に分け、1年を元気に 過ごす活力を与えました。この餅玉を食べる料理が「お雑煮」です。
『おせち料理』
「節供料理」「御節供(おせちく)」の略で、本来は折々の節日に神様に供える料理のことをいい、正月だけのものではありませんでした。やがて、節日の中でも最も重要な正月の料理を指すようになりました。
歳神様にお供えをして、五穀豊穣、家族の安全と健康、子孫繁栄をお祈りするため、一品ごとにそれらの願いが込められています。数の子は子孫繁栄、黒豆は健康でまめに働けるように、田作りは五穀豊穣など。新年を迎えられたことに感謝しながら、家族やお客様と楽しくいただきましょう。
『お年玉』
子どもたちの正月の楽しみといえば「お年玉」。今では現金を大人から子どもに渡す習慣になっていますが、もともとは歳神様から新年に新しい魂「年魂(としだま)」を授かることをいいました。

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主な行事予定

<令和4年>

年越大祓神事 12月28日(水) 午後1時から20分位


<令和5年>

初   詣   1月 1日(日・祝日) 大晦日夜から

歳 旦 祭   1月 1日(日・祝日) 午前8時から

節 分 祭   2月 3日(金) 午後1時から

建 国 祭   2月11日(土・祝日) 午前9時30分から

厄 除 祭   2月11日(土・祝日) 午前10時30分から

祈 年 祭   2月17日(金) 午前10時から

天皇誕生祭   2月23日(木・祝日) 午前10時から

夏越大祓神事  6月30日(金) 午後5時から20分位

茅輪・赤丸神事 7月30日(日) 午後5時から7時まで  

大祭前夜祭  10月15日(日)  午後5時から7時まで 
例 大 祭  10月16日(月) 午前10時から

七 五 三 詣り 11月15日(水) 予約制 午前10時30分から

新 嘗 祭  11月23日(木・祝日) 午前10時から

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ご 報 告


令和4年11月23日、新嘗祭は本降りの雨となりましたが、通常通りに執り行うことが出来ました。

令和4年 10月16日、例大祭神事を通常通り執り行いました。前夜祭も大盛況でした。

令和4年7月30日、須佐之男社祭及び茅輪・赤丸神事を執り行いました。なお3年ぶりにゲームの夜店出店をしました。

令和4年6月30日、夏越(なごし)大祓神事は、梅雨明けと発表され、全国的に猛暑な中、皆様方のご協力により無事執り行うことが出来ました。 有難うございました。その後、雨天続きと大雨がありました。

令和4年3月15日、天神社祭を氏子総代全員により執り行いました。

令和4年2月23日、天皇誕生祭を一部の氏子総代のみにより執り行いました。

令和4年2月17日、祈年祭もコロナウイルスの感染拡大により、一部の氏子総代のみにより執いました。

令和4年2月11日、昨年同様、建国祭を一部の氏子総代のみにより執り行い、厄除祭は中止にいたしました。

令和4年1月15日以後の月次祭は、オミクロン株によるコロナウイルスの感染が急拡大しているため、再度、少人数の氏子総代により参詣することになりました。

令和4年1月1日、歳旦祭を執り行いました。

令和3年12月28日、年越大祓神事を執り行いました。

令和3年11月23日、新嘗祭は、本年も氏子総代のみによる簡素化した形式により執り行いました。

令和3年 11月1日、コロナウイルスの感染が縮小していますので、本日の月次祭から通常通り氏子総代全員で執り行うことになりました。
なお、山神社祭も執り行いました。

令和3年 10月16日、例大祭神事は、本年も氏子総代のみによる簡素化した形式により執り行い、前夜祭も中止にいたしました。

令和3年 10月 1 日、金刀比羅神社祭を執り行いました。

令和3年 9月 15 日、八幡神社祭並びに秋分祭を執り行いました。

令和3年7月30日、須佐之男社祭及び茅輪・赤丸神事を執り行いました。夜店の出店はコロナウイルス感染防止のため今回も中止にしました。積乱雲が発生していましたが雨には なりませんでした。 

令和3年 7月 1 日、湊川神社祭を執り行いました。

令和3年6月30日、夏越(なごし)大祓神事は、雷雨もあり天候が不安定な一日でありましたが、幸いにも雨の合間に無事執り行うことが出来ました。

令和3年4月以降の月次祭は当分の間、氏子総代を2班に分け、それぞれが1日または15日に参詣することになりました。

令和3年2月23日、天皇誕生祭を一部の氏子総代のみにより執り行いました。

令和3年2月17日、祈年祭を一部の氏子総代のみにより執いました。

令和3年2月11日、建国祭を一部の氏子総代のみにより執り行い、厄除祭は中止にいたしました。

令和3年2月1日及び15日の月次祭は、宮司と一部の氏子総代のみにより執り行うことになりました。

令和3年2月2日の節分祭および2月11日の厄除祭は、コロナウイルス感染防止のため中止にいたしました。

令和3年1月1日、歳旦祭を執り行いました。

令和2年12月28日、年越大祓神事を執り行いました。

令和2年11月23日、新嘗祭を氏子総代のみによる簡素化した形式により執り行いました。

令和2年11月15・22・28日、七五三詣りの御祈祷をいたしました。

令和2年 11月1日、山神社祭を執り行いました。

令和2年10月16日、新型コロナウイルス感染防止のため、氏子総代のみによる簡素化した形式により例大祭神事を執り行いました。なお、前夜祭も中止にいたしました。

令和2年 10月 1 日、金刀比羅神社祭を執り行いました。

令和2年 9月 15 日、八幡神社祭並びに秋分祭を執り行いました。

令和2年9月から氏子総代を2班に分け、人数を半減したうえで、1日と15日の月次祭を執り行っています。

令和2年7月30日、須佐之男神社祭および茅輪・赤丸神事を執り行いました。新型コロナウイルス感染防止のため夜店出店は中止になりました。

令和2年7月 1 日、湊川神社祭を執り行いました。

令和2年6月30日、大雨になりましたが、夏越(なごし)大祓神事を拝殿において執り行い、形代は境内において全てお焚き上げをすることが出来ました。

令和2年3月15日、春分祭・天神社祭を執り行いました。なお新型コロナウイルス感染症が蔓延しないよう御祈祷をいたしました。